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平成21年度は平成20年度に引き続き「信頼される工業技術センター」をコンセプトに、「現場重視」、「スピーディな対応」、
「産学官連携の推進」、「人材育成」などの視点に立ち、『技術支援』、『研究開発』、『人材育成』、『情報提供』
の4本柱で業務を推進することで地域産業の振興・発展に寄与することを目指しています。
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企業が抱える技術的課題を現場で解決するため、当センターの職員を一定期間派遣して支援を行います。
【 詳細はこちら 】 | |
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技術ニーズの的確な把握と現場主義の視点から、企業訪問を一層強化しています。
支援のケースに応じて次の3つのパターンで実施しています。
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| 「ものづくり担当職員」+「電子技術担当職員」による巡回 | |
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| 「ものづくり担当職員」+「中小企業診断士」による巡回 | |
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近年の技術動向や技術支援要望等から、特に重要な分野について支援をおこないます。
(内容) ・製品信頼性技術の向上 ・CG/CAD/CAEによる試作
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企業からの依頼により製品及び原材料などの各種試験・分析・測定等をおこない、試験成績書及び証明書を発行します。
また、試験結果に対する問題点・課題等の技術的アドバイス・支援します。
【 手数料の一覧はこちら 】 | |
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生産技術の改善・開発、製品の品質向上、新製品の開発等を目的として、可能な限り企業の方々に
施設・設備機器を開放しています。
【 使用料の一覧はこちら 】 | |
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当センターが保有する設備を有効的に利用していただくために、実習形式の研修をおこないます。
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・戦略的研究
〜 中・長期的視点に立って新産業の創出等につながる研究 〜
・経常研究
〜 技術支援や企業の課題解決などの上で必要となる研究 〜
・山梨県総合理工学研究機構との共同研究テーマ
〜 山梨県総合理工学研究機構※がコーディネートする産学官共同研究 〜
【 平成21年度に取り組んでいる研究テーマ一覧はこちら 】 | |
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「山梨県立試験研究機関における評価指針(平成13年3月策定)」に基づき、当センターが計画・実施する試験・研究が、
効率的かつ効果的に実施されるよう、公平中立の立場から客観的な評価や意見をいただいています。
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企業が新技術・新製品等の研究開発などを行う時に、実施が困難な課題について企業に代わり、有料で研究開発をおこないます。
【 詳細はこちら 】 | |
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| 研究・業務報告書やニュースの発行、メールマガジンの発信、工業技術に関する図書類の閲覧などにより、新技術情報等を提供しています。 |
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中小企業の従業員や技術系の学生を一定期間受け入れています。
・技術者研修 ・インターンシップ研修
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専門知識を有する学識経験者等を講師として招き、様々な技術分野における企業ニーズに合致した技術情報を提供します。
【 開催案内はこちら 】 | |
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県内企業の人材育成を目的に、当センター職員が持つ技術および研究成果等を、直接企業・組合等にお伺いして説明・解説等をおこないます。
【 詳細はこちら 】 | |
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ものづくり離れが進んでいると言われる県内の小学生を対象に、ものづくりの実体験や工業技術センターの先端加工、
分析機器の見学、さらに工作キットの作製をとおして、ものづくりの面白さを体感してもらうことを目的に「夏休み親子
ものづくり体験」を開催します。
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