山梨県工業技術センター 〒400-0055 山梨県甲府市大津町2094 TEL 055-243-6111 FAX 055-243-6110

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業務について

業務のご案内

 平成21年度は平成20年度に引き続き「信頼される工業技術センター」をコンセプトに、「現場重視」、「スピーディな対応」、 「産学官連携の推進」、「人材育成」などの視点に立ち、『技術支援』、『研究開発』、『人材育成』、『情報提供』 の4本柱で業務を推進することで地域産業の振興・発展に寄与することを目指しています。

技術支援
技術相談
 企業が抱える技術的課題の解決や、新技術・新製品開発の支援に対応します。

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地場中小企業重点支援事業
 企業が抱える技術的課題を現場で解決するため、当センターの職員を一定期間派遣して支援を行います。

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巡回技術支援
 技術ニーズの的確な把握と現場主義の視点から、企業訪問を一層強化しています。  支援のケースに応じて次の3つのパターンで実施しています。

case 1
「ものづくり担当職員」による巡回
 → 技術面の支援、未利用企業へのPR
case 2
「ものづくり担当職員」+「電子技術担当職員」による巡回
 → IT化の支援
case 3
「ものづくり担当職員」+「中小企業診断士」による巡回
 → 技術と経営面の総合支援

特定技術支援
 近年の技術動向や技術支援要望等から、特に重要な分野について支援をおこないます。
   (内容)  ・製品信頼性技術の向上  ・CG/CAD/CAEによる試作

依頼試験
 企業からの依頼により製品及び原材料などの各種試験・分析・測定等をおこない、試験成績書及び証明書を発行します。 また、試験結果に対する問題点・課題等の技術的アドバイス・支援します。

【 手数料の一覧はこちら 】

設備利用
 生産技術の改善・開発、製品の品質向上、新製品の開発等を目的として、可能な限り企業の方々に 施設・設備機器を開放しています。

【 使用料の一覧はこちら 】

設備機器研修会
 当センターが保有する設備を有効的に利用していただくために、実習形式の研修をおこないます。
研究開発
研究内容
・戦略的研究
  〜 中・長期的視点に立って新産業の創出等につながる研究 〜
・経常研究
  〜 技術支援や企業の課題解決などの上で必要となる研究 〜
・山梨県総合理工学研究機構との共同研究テーマ
  〜 山梨県総合理工学研究機構※がコーディネートする産学官共同研究 〜
  

【 平成21年度に取り組んでいる研究テーマ一覧はこちら 】

試験・研究課題等の外部評価
 「山梨県立試験研究機関における評価指針(平成13年3月策定)」に基づき、当センターが計画・実施する試験・研究が、 効率的かつ効果的に実施されるよう、公平中立の立場から客観的な評価や意見をいただいています。

外部評価の結果
平成14年度
第1回第2回
平成15年度
第1回第2回
平成16年度
第1回第2回
平成17年度
第1回第2回
平成18年度
第1回第2回
平成19年度
第1回第2回
平成20年度
第1回第2回
平成21年度
第1回第2回

中小企業課題対応受託研究
 企業が新技術・新製品等の研究開発などを行う時に、実施が困難な課題について企業に代わり、有料で研究開発をおこないます。

【 詳細はこちら 】

情報提供

技術交流

人材育成
技術情報の提供
 研究・業務報告書やニュースの発行、メールマガジンの発信、工業技術に関する図書類の閲覧などにより、新技術情報等を提供しています。
研究会への支援
 企業間および産官の交流・連携を深め、新たな技術や新事業の創出に貢献します。

【 詳細はこちら 】

技術者研修
 中小企業の従業員や技術系の学生を一定期間受け入れています。
   ・技術者研修  ・インターンシップ研修

講習会・研修会
 専門知識を有する学識経験者等を講師として招き、様々な技術分野における企業ニーズに合致した技術情報を提供します。

【 開催案内はこちら 】

出前技術講座
 県内企業の人材育成を目的に、当センター職員が持つ技術および研究成果等を、直接企業・組合等にお伺いして説明・解説等をおこないます。

【 詳細はこちら 】

夏休み親子ものづくり体験
 ものづくり離れが進んでいると言われる県内の小学生を対象に、ものづくりの実体験や工業技術センターの先端加工、 分析機器の見学、さらに工作キットの作製をとおして、ものづくりの面白さを体感してもらうことを目的に「夏休み親子 ものづくり体験」を開催します。



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